ごあいさつ

きらきら太陽プロジェクト主催の女子プロレスラー雫有希と申します。

2010年より来場者数が激減してしまった実家のお寺の縁日にプロレスを導入したことをきっかけに、社会貢献型のプロレスを行うようになりました。

そして毎年行われる実家のお寺の縁日にてプロレスの試合を行い、またカンパを頂きそのお金を善光寺大本願乳児院に寄付をしています。

そのほかにも自分が参戦するプロレスの大会で得たグッズ販売の収益や、ファイトマネーの一部を個人的に寄付しておりましたが、昨年正式にプロジェクトとしてプロレスを通じて乳児院支援を中心とした社会貢献型のプロレスプロジェクトを立ち上げ去年は四回チャリティー自主興行を、九月には第二回善光寺大本願乳児院訪問ツアーを開催し、ファンの皆さんとお金を乳児院に届けに行きました。

私は、プロレスのみならず、今の時代は「他人の利益を思いやれない仕事は衰退していく」と考えております。

今、コンビニでも、お店でも、様々な目的の募金箱が設置されています。また東日本大震災以降、より、社会貢献型の業種が重要視されていると思います。

しかし、すべての仕事の根本が社会貢献であり、他人に求められなければ成立しないものだと私は考えます。

私自身、きらきら太陽プロジェクトを通じて、お役にたてたら幸いです。

そして子供たちがみな幸せに生きていけることを心から願っております。

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雫 有希